お子さんの読み書きや学習に不安のある保護者の方へ

テクノロジーに頼りすぎて自分でできることも怠けてしまうのではないですか?

苦手な部分をテクノロジーで補うことは、怠ける事とは違います。

読み書きの苦手さは、本人の努力不足によるものではなく、一人ひとりの特性によるものです。

読み書きの練習に時間をかけていると、本来伸ばせる力も伸ばせなくなってしまうかもしれません。

苦手な読み書きに関してはテクノロジーで補うことで、本質的な学習に進むことができるのです。

ですので、テクノロジーに頼ることは怠ける事ではなく、お子さんの可能性を伸ばすことにつながるのです。

学校のクラスで1人だけ特別な道具を使うのは、周りの子どもたちと公平でないと言われるのではないですか?

困難さを抱えたままの状態では同じスタートラインに立つことさえできないため、公平であるとは言えません。

そのような子どもたちは、テクノロジーの力を借りることで初めて同じスタートラインに立つことができるのです。

よって、テクノロジーを使うことは公平であると考えています。

ツールなど代替手段を覚えてもテストや高校入試・大学入試で使用を認められないのではないですか?

高校入試や大学入試においてワープロの使用が認められたり、代読が認められる等、合理的配慮に基づく措置事例が増えています。

欧米では、入試の際のこうした配慮はすでに一般的になっています。

高校入試における発達障害のある生徒への配慮の事例に関しては、 資料2 高等学校の入学試験における発達障害のある生徒への配慮の事例 文部科学省をご参照ください。

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